引っ越し業者料金ランキング!安いおすすめは?【相場いくら?】

仏壇やピアノの引っ越しどうやる?【破損・トラブル回避方法は?】

引っ越しの時に困るのが仏壇の扱いとなっています。

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仏壇には小型のものから大きなものまで様々…。大きさだけでなく、ご先祖様を祀っているものですから、運び方なども丁重にしなければいけません。

 

必ず中身を空にしましょう!

仏壇についてですが、お位牌などは自分で運ぶようにしましょう。運んでもらえるのは仏壇そのものです。

中にお位牌を入れていても、運んでもらえることは運んでもらえるでしょうが、

ちょっとそれは…ね(苦笑)

また、仏壇ですが、中には非常に高価なものがあります。あまりにも高価な仏壇になってくると引っ越し業者が運んでくれなかったりしますので、必ず事前に相談しておくようにしましょう。

また、仏壇の中には形が複雑となっており、割れやすいものもありますので、このような仏具は運び方を慎重にしなければなりません。

もし、自分で壊れやすいと感じた場合は、どのような梱包でどういう運び方になるのかもチェックしておきましょう。

 

精抜きってやらないとダメ?

あと、位牌とご本尊の魂を抜く「精抜き」を行い、引越しが終わったら精を入れてもらう・・・という手続きもあるみたいなので、こちらはご自分の宗派の僧侶にお願いするといいと思います。

ただ、ここまで丁寧にやるかどうかは、それこそ人によります。

お布施だっていりますしね。ちゃんと手を合わせたらそれでいいという人はそうして、やっぱり気になると言う方はお寺さんにお願いして丁寧な仏壇の引っ越しを行うようにすればいいでしょう。

 

設置場所の確認は必須!

仏壇ですが、中には壁に設置するという場合もあるでしょう。

そして、仏壇は想像異常に重いので、壁が負荷に耐えられるのかどうかについても、きちんとチェックしておく必要があります。

自分で設置出来るのであれば問題はありませんが、自分で出来ないというのであれば、業者にお願いをするなどするようにしましょう。そうした方が引っ越しでのトラブルを防ぐことが出来ます。

こういう感じにやっていれば問題ないだろう…という考えでの適当な設置が一番危険なので覚えておいて下さいね。

 

ピアノ・エレクトーンの引っ越しは?

by Victoriia Z

by Victoriia

ピアノには電子ピアノやエレクトーン、グランドピアノなど色々な種類があります。

電子ピアノについては、どの業者もしっかりと運んでくれますけど、グランドピアノになってくると断られてしまう可能性があるので、必ず事前にチェックするようにしましょう。

また、もし業者に運んでもらえない時は、専門の業者に依頼する必要があります。

 

サイズによっては断われる!

電子ピアノに関しては、解体も出来るので、大体どこの業者に関しても運んでくれますが、それ以外のピアノになってくると運んでもらえなかったりするので、必ず事前の確認が必要となっています。

特にアップライトピアノやエレクトーン、グランドピアノに関しては断られる可能性が高いです。

 

キズを確認しておきましょう。

ピアノ関係になってくると、非常に高価なものが多いです。ですので、キズがついた時はシャレになりません。

そのキズがいつついたものなのか、これを確認する為にも、

必ず事前に写真を撮っておきましょう。

そして、搬出前・搬入後に引っ越し業者と一緒に確認をしておくことをお勧めします。そうすれば、万が一引越しでキズがついていても、補償交渉をしやすくなります。

 

調律の確認も!

引っ越しをするとピアノの音程が狂ってしまうことがあります。もし、音程が狂ってしまった場合は、調律が必要になってきます。

業者が調律をしてくれるのか、それともしてくれないのかなどはしっかりと事前に確認しておいて下さい。

その際、料金がどうなっているのかもチェックしておいた方が良いでしょう。

 

引っ越しで自転車・原付・バイクどうする?

Stefano Montagner - The life around me

by:Stefano Montagner – The life around me

自転車や原付、バイクなどの二輪車については、

引っ越し業者によって対応が異なります!

大抵の引越し業者は運んでくれますけど、小さな会社になってくると断ることも…。

また、自転車などは、意外と場所をとるので、トラックの大きさがグレードアップされて、料金が高くなるケースもあります。

 

自転車に関しては要検討!

バイクは仕方がありませんが、もし、自転車を運ぶことによって、トラックの大きさがワンランクあがって、それによって、引っ越し料金が高くなるようであれば、自転車を処分することも検討しましょう。

どの位の金額アップするのかは聞いてみないとわからないところではありますが・・。

でももしかしたら、新居に移ってから自転車を購入した方がトータル的に安いことも十分にあります。

 

原付やバイクに関してはガソリンを抜く!

原付やバイクを運んでもらう時ですが、必ずガソリンを抜いておくようにしましょう。

引っ越し業者は危険物として扱われるガソリンを運ぶことが出来ません。ですので、事前に使い切るか抜くなどの対策を施しておきましょう。

 

スポーツ用の自転車は注意が必要!

ロードバイクなどのスポーツ用自転車ですが、これらは非常に壊れやすくなっているので、トラックでの運搬には向いていません。

ですので、距離的に可能なのであれば、自転車だけは

後で自分で取りに来て、乗って新居に運ぶ

という方法をお勧めします。

そうすれば、意外と事故も少なくすみますからね。高価な自転車に関しては要注意です!

 

観葉植物引っ越し業者に運んでもらえない?

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観葉植物などの植物に関してですが、

実は、引っ越しで運んでもらえないということをご存知でしょうか?

「え?そんなの初耳!」と思った方の方が多いのではないでしょうかね…。

実は、プランターなどは動植物として扱われるので、運んでもらえないのです。ただ、実際問題は運んでもらえます。ただ、引っ越し業者を免責する条件がついていますが…。

 

補償対象外だけど運んでもらえる!

観葉植物は、本来ペットと同じように運んでもらうことが出来なくなっています。ただ、大きな事故につながったりすることがないという理由もあって、お願いをすれば運んでもらうことが可能です。

ただ、これは全て補償の対象外となっています。

よって、引っ越しで何かトラブルが起こったとしても引っ越し業者は責任を取ってくれません。この点だけはきっちりと覚えておきましょう。

 

直前には絶対に水をやらない!

観葉植物や鉢植えについてですが、

直前に水をあげるのだけは絶対にやめて下さい。

というのも、直前に水をあげていると、他の荷物などが水漏れによって汚れてしまうからです。トラックの中が水浸しになって、引っ越し業者から逆に請求を受ける危険性もあるので注意が必要…。

近距離なら自分の車にシートをしいて運ぶとかならなんとかなるかもしれませんが、他の荷物と同じように業者に依頼するのであれば是非気をつけてほしいポイントです。

また、植物の梱包に関しては、素人には難しい部分がありますから、梱包方法は業者に確認するのが良いでしょう。

もし、自分で出来ないと判断したら、植物関係だけでも、業者にお願いをして梱包してもらった方がトラブルが少なくて良いと思います。

可愛がっている植物に何かあってからでは遅いですからね…。

 

これは仕方ない!

観葉植物などの引っ越しですが、花・葉がちるのはやむを得ないことですし、かれるのも仕方のないことです。

気温湿度、日当たりなど新しい住居の環境が古い住居と全く同じというわけにはいかないでしょうし・・・。

これは事前に覚悟をしておきましょう。どうしてもそれが嫌!というのであれば、引っ越しをしないという選択しかなくなってきますからね…。

 

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