引っ越し業者料金ランキング!安いおすすめは?【相場いくら?】

引っ越しタンスの中味はどうしたらいい?【注意と汚れへの警戒】

整理タンスの中味どうしたらいい?

大体、どこの家庭にもあるのが、整理ダンスです。

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これは、引き出しだけのタンスで、上下に分離する仕組みになっています。比較的小さな家具となっているので、搬出も簡単に行うことが出来ます。

よって、あまり事故という事故が起こることはないのですが、場合によっては、事故も起こるので気をつけて下さい。

 

なるべく中身は空にして!

洋ダンスなどであれば、洋服を中に入れっぱなしで良かったりもするの。

ですが、整理ダンスに関しては、引き出しが飛び出して、中身が散らばったりする危険性がありますので、出来れば、中身に関しては全部だしてダンボールの中に入れておきたいところです。

よって、業者によっては「中身は事前に出しておいて下さい」というところもあります。ここは業者によって異なっています。

もし、自分で中身を出すのが面倒と感じているかは、見積もりの時に、中身はどうしたらいいのかを聞いて、入れっぱなしで良いと言ってくれる業者にお願いをするのが良いかもしれませんね。

 

接触によるキズにはご注意を!

整理ダンスはそれほど重くないので、あまり事故は起こりませんが、それでも起こってしまう時は起こります。

起こりやすいのは、角が壁にぶつかってキズがつくという流れ…。

これは結構目立つキズになってしまうので、気をつけて下さい。きちっとタンスの角にクッションを施すなどして対策をしてくれるのかは、事前に確認するようにして欲しいと思います。

もし、業者がしてくれないのであれば、自分で対策を施しておきましょう。

 

引っ越し桐ダンス梱包どうする?

引っ越しの時、特に運び方を気をつけなければいけないのが、桐ダンスです。

これは桐製のタンスなのですが、

非常に汚れやすい

といったデメリットがあります。

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よって、和ダンスや洋ダンスに比べてより慎重に運ばなければいけません。ですので、絶対に自分で梱包するのは止めて下さい。

 

桐ダンスに関しては全て引っ越し業者に任せよう!

桐タンスは非常に汚れやすく、汚れの除去、または修理がかなり高額になってきます。ですので、桐製品の取り扱いになれていない我々が下手に手を出してしまうと、取り返しのつかないことになったりもします。

絶対に自分で触ろうとせずに、引っ越しのプロに全部を任せましょう。

とは言え、業者によっては、桐製品の取り扱いになれていない可能性もありますので、その部分の経験を事前に確認しておき、どういった運び方をするのか、どういう風に梱包をするのかは絶対に確認しておきましょう。

この時点で、対応が怪しいと思ったら、その業者への依頼は避けたほうが無難かと思います。

 

汚れへの注意はうるさく言おう!

桐ダンスは非常に汚れやすい家具となっています。

ですので、引っ越しの時に作業員が素手で触ってしまうと、それだけで汚れてしまう可能性があります。

よって、汚れへの対応は事前にうるさいくらいに確認するようにして欲しいと思います。
くれぐれも素手で触らせないようにして下さい。

汚れがついたらシャレになりませんからね…。尚、業者には新しい手袋を使ってもらうようにしましょう。

 

和ダンス注意点とは?

和ダンスとは、和服を収納するタンスのことを言います。

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これも分解することが出来るようになっています。今は、自宅に和ダンスのある方は少ないかもしれませんが、ある家にはありますからね。

さて、この和ダンスはかなり重く引っ越し時に事故の起こりやすい家具となっているので、いくつか注意が必要となります。

 

分解はどうする?自分でやるべき?

和ダンスの分解や組立は非常にシンプルとなっていますので、自分でやろうと思えば簡単にすることが可能となっています。

ただ、一部の和ダンスに関しては、組立が複雑になっていたりもしますので、出来れば業者に任せたいところです。

組立や分解がオプションになっているところもありますが、下手に自分で作業をして壊してしまうことを思えばプロに任せておいた方が安全と言えるでしょう。

また、梱包や運び方の方法についても事前に確認をしておきましょう。高価な家具になってきますので、汚れやキズをつけられたりすると厄介です。ですので、丁寧に梱包してくれるのかはチェックして下さい。

 

中身はどうする?

和ダンスで困るのが、中身をどうするかです。

洋服を全部出してダンボールにいれた方がいいのか、それとも、引き出しの中に入れておいた方がいいのかということです。

これについては、業者に確認をしましょう。業者によっては

「いれたままでいいですよ」

と言ってくれるところもあります。中に入れていようが出していようが、料金については変わらないので、出来れば入れっぱなしにしておきたいですね。

 

洋服ダンスの注意点とは?

家庭によっては、洋服ダンスがあると思います。

洋服ダンスとは、スーツなどをハンガーにかけたままに収納できるタンスを指しています。今はクローゼットのある家が多いので、なかなか洋服ダンスのある家はないかもしれませんが、それでもあるところはありますからね。

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さて、この洋服ダンスの運び方は気をつける必要がありますので、注意点をお話致します。

 

分解する?どうする?

洋服ダンスですが、大きさによっては分解する必要があります。

組立式の洋服ダンスになってくると、分解したほうが良いでしょう。

そうしたほうが、トラックの場所を取らないので、料金に影響を与えることがありません。分解しなかったらトラックが大きくなる、分解したら小さくなるということは十分にありますので、出来れば分解した方が良いでしょう。

ただ、家にある荷物の多さによっては、分解してもしなくても料金が変わらないことがありますから、分解した方がいいのかどうかについては、事前に引っ越し業者に確認をするようにしましょう。

見積もりにきた営業マンに聞くのが一番です!

そうすれば、無駄な作業をしなくてすみますからね。

 

梱包方法は?

洋服ダンスの梱包についてですが、これも事前に引っ越し業者に確認するようにして欲しいと思います。

梱包は業者が行うわけですが、変な業者になってくると、梱包が適当で洋服ダンスにキズをつけてしまう危険性があります。

搬入が終わったらキズだらけ…ということにならないようにくれぐれも気をつけて下さい。

搬送が終わったら、家具に傷がついていないかをその場でチェックするのは基本ですよ。

 

押入れダンスの注意点!

押し入れダンスとは、2~4段の引き出しがついている、押し入れに内蔵するタイプのタンスとなっています。

最近では、一人暮らしの方が好んで使っているみたいですね。

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プラスチック製品となっているので、とっても軽く持ち運びも用意。さて、この押し入れダンスですが、場合によってはキズついたりもするので、気をつけて下さい。

 

中身は取り出す?どうする?

押し入れダンスの場合ですが、中身が入っていてもそんなに重くはならないので、引っ越し業者は

「中身はいれたままにしていて良いですよ」

と言ってくれるので、特に問題はないでしょう。ただ、業者によっては「中身は出して下さい」と言うところもあります。この点については事前に要確認。

ただ、こちらとしては、中に入れっぱなしで良いと言ってくれる業者にお願いをしたいところです。

なぜなら、荷物を出すと、それだけダンボールの数が増えてしまうからです。そうなってくると、場合によっては、引っ越し料金が高くなる可能性もあります。

 

引き出し部分のロックはお忘れなく!

もし、中身を入れっぱなしにしていて良いと言われたとしても、絶対に引き出しのロックだけはしておくようにしましょう。

これをしておかないと、搬出・搬入時に中身が飛び出してしまう可能性が高いです。よって、必ず引き出しのロックは必須。とは言え、そんなに難しいことをする必要はなく、

ガムテープで止めるなどでOK!

プラスチック製なので、ガムテープで止めても、痕が残ったりはしないと思われます。

 

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