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電化製品引っ越し注意点!梱包やり方【トラブル避ける方法は?】

引っ越しのとき、家電の梱包はどうすればいいか、どこまでやっておかなければいけないのか、また、梱包の際の注意点はあるのか気になるところです。

パソコンや電子レンジ、エアコンなど故障トラブルを避けるためにも、正しい梱包の仕方を紹介していきます。

 

間違えたら悲惨!引っ越し時のパソコンでの注意点とは?

引っ越し時のパソコンについて、私も最初は迷いました。まず梱包は?あと手続きは?口コミではデータのバックアップ必要とかも書いてある・・・

今はIT化が進んでいますので、大体、どこの家にもパソコンがあると思います。引っ越しの時はパソコンの荷運びもかなり神経を使わなければなりません。

RenoVal

by:RenoVal

なぜなら、パソコンは精密機械だからです。

よって、

ちょっとした振動が原因となって故障する

…というケースも珍しくはありません。

 

丁寧な梱包を行いましょう!

パソコンを自分で梱包する場合は、丁寧な作業を心がけるようにして下さい。

ちょっとでも、雑な梱包になっていると、衝撃が原因で故障につながってきます。出来れば、毛布で包むなどして、パソコン本体に振動が伝わらないように工夫したいですね。

 

配線はそのままで!

パソコンに詳しい人であれば問題はありません。

ですが、それほど詳しくないという方は、パソコンの配線を抜かずに、出来ればそのままの状態でダンボールに詰めるのが良いと思いますよ!!

そうすれば、新たに自分で配線をいじることなく、新居ですぐにパソコンを使うことが可能となります。

 

データのバックアップもお忘れなく!

引っ越し作業中にパソコンが壊れてしまった場合、これは補償の対象となります。

ただし、中のデータに関しては、補償の対象外となってくるので、

必ず事前にデータのバックアップを取るように!!

そうすれば、万が一引っ越しでデータが吹き飛んでしまったとしても、問題なくリカバリ出来ます。

ただ、場合によっては、復元出来ないデータもあるでしょうから、重要なデータに関してはネット上にアップしておくなどして、対策を施しておきましょう。

 

引っ越し時、電子レンジで気をつけることは?

家庭にとって欠かすことの出来ない電子レンジやお文レンジ、スチームオーブンなどの調理器についてですが、これは

事前に何かをしておく必要は全くありません!

当日、引っ越し業者に任せておけば良いでしょう。

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このページでは、電子レンジなどを運ぶ時の注意点をお話します。

 

中の皿だけは注意!

電子レンジって、実はトラブルもあるんです。

それは、

中のガラス皿の事故がつきもの

だということ!覚えていてもバタバタしていてそのまま運んでしまうんでしょうね・・。

この皿を外さずに搬出してしまうと、移動の際に、中で割れてしまったりなどのトラブルが出てくるんですよね。ですので、絶対に中から皿を取り出すようにしましょう。

ちなみに、この事故の発生件数はかなり多いです!

私の友人でも何人かやらかしたヤツがいます(笑)
ですので、くれぐれも気をつけて欲しいと思います。

 

搬出前・搬入後の動作確認を!

電子レンジなどですが、ちょっとした刺激で故障に繋がるケースもありますから、必ず搬出前や搬入後に動作確認を行うようにしましょう。

この動作確認時は必ず業者の人に立ち会ってもらって下さい。

そうすれば、荷運び後に故障していたとしても、補償交渉がしやすくなりますからね。

 

出来ればダンボールに入れて!

ダンボールに入れるのが面倒…と思ってしまうのは分かりますが、出来ればダンボールなどにいれましょう!

ダンボールにいれて荷運びをするようにすれば、故障の可能性を防ぐことが出来ます。

そのままの状態でも運ぶことは出来ますけど、故障の可能性が高くなるので、万が一の事態を避けるためにも梱包をお勧めします。

ちょっとした手間で大事な家電製品を守れると思えば、面倒も面倒じゃなくなりますよね。

 

引っ越しガスコンロの注意点は?

引っ越しの時、ガスコンロやIHクッキングヒーターを運ぶこともあると思います。

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ここで気をつけたいことがいくつかありますので、このページを使って、引っ越し時にガスコンロなどを運ぶ時に気をつけなければいけないポイントを紹介したいと思います。

 

引っ越し先で使えるのかどうかを確認!

引っ越しをすると、都市ガスからプロパン、もしくは、プロパンから都市ガスに変わるケースがあります。

そのような時は、使っていたガスコンロが使えなくなったりもしますので、

必ず事前に次の新居でのガスの種類を確認するように!!

そして、もし現在使っているガスコンロが使えないのであれば、買い換えるようにしましょう。

尚、ガスコンロが使えないと分かった時は、無料引き取りサービスを使ってゴミに出しましょう。

また、次の家でも、現在使っているものが使えるという時は、綺麗に掃除をしておくようにするといいですね。なかなか、ガスコンロって掃除の機会がありませんからね。

 

動作確認も立ち会ってもらおう!

あまり例にありませんが、ガスコンロに関しても故障をすることがあります。

ですので、出来れば、搬出前・搬入後に引っ越し業者の人に立ち会ってもらって動作確認を行ってもらうことをお勧めします。

そうすれば、万が一故障していた場合も、補償交渉がしやすくなってきます。

 

IHクッキングヒーターは設置場所確認を!

IHクッキングヒーターがある時ですが、必ず事前に搬入先に設置出来るのかどうかを確認しておくようにしましょう。

種類によっては、専用の電気設備や電気工事が必要になったりもします。これは、きちんと事前に確認しておくことをお勧めします。

 

引っ越しの照明取り外し自分でやるの?

照明やライト、シャンデリアなどの照明器具に関しては、かなり事故の起こる可能性が高いので、事前にきちっとした準備が必要になってきます。

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基本的には取り外しと取り付けですが、一部の照明器具は工事が必要になったりもするので要注意です。

 

取り外しは自分で行う!

照明器具の取り外しや取り付けに関しては、基本、自分で行うようになっています。

ですので、自分で事前に取り外しをして、ダンボールにいれるなどをして荷運びしやすい状態にしておきましょう。

また、蛍光灯などに関しては外して運ぶのがベストです。ご存知の通り、ちょっと物が擦れるだけでも割れたりする危険性があるので、くれぐれも気をつけて下さいね。

 

大型照明に関しては事前に要確認!

シャンデリアなどの大型照明に関しては、事前にどのような運び方になるのかを確認しておきましょう。

高価な照明になってくるので、キズや破損については神経質になって考える必要があると言えるでしょう。

この点については、後で確認するのは遅いので、しっかりと業者に確認して下さい。

 

搬出前に洗っておこう!

お風呂場で洗えるような照明器具の場合、出来れば引越し前に洗っておくことをお勧めします。

照明って、なかなか洗ったりすることがないじゃないですか。

だから、結構汚れているんですよね。特に傘の部分。ですので、

新しい家を汚さない!!

という意味でも、出来ればしっかりと洗って綺麗な状態にしておいて欲しいと思います。傘が綺麗になるだけでも、部屋の明るさも違ってきますよ。

 

引っ越しエアコン壊れた?自力での取り付けはNG?

引っ越しで、エアコンを新居に持っていく場合ですが、全て作業は引っ越し業者に依頼をするようになります。

たまに勘違いしている方もいらっしゃるのでここでハッキリ言っておきますが、自分で取り外しや取り付けが出来るほど甘いものではありません!


ですので、無理して自分で取り付けをしようとは思わないで下さい。プロに任せるのが一番です。

 

引っ越し業者or専用業者?

引っ越しにお願いをするのがいいのか、それとも専業業者にお願いをするのがいいのかはかなり迷うところだと思いますが、これについては、出来れば専業業者に任せた方がいいでしょう。

というのも、結構金額が安いんですよね。引っ越し業者よりも安いことは多いです。ですので、エアコン移動の費用を下げたい場合は、引っ越し業者ではなく別途行さhに依頼をすることをお勧めします。

 

自分では絶対に触らない!

エアコン着脱の基本は、自分で触らないということ「掃除をしておけばいいかな」と思って下手に触るのも絶対にNGです。

「ちょっとくらい…」というちょっとがエアコンを壊す原因にもなってきます。

そんなことをして、エアコンを壊してしまうと本当にバカらしいですよね。

よって、中の掃除に関しても業者に任せるようにしましょう。

 

エアコンが古い場合は?

人によっては、現在使っているエアコンが古く、そろそろ買い替えを…と思っていたりもするのではないでしょうか。

そんな時は、買い替えや引き取りサービスを利用しましょう。

そうすれば、設置料が無料になったり、廃棄料金が無料になったりの特典を受けることが可能となります。

 

石油ストーブの引っ越しは要注意!

家に石油ストーブのある方は、運び方について気をつける必要があります。

石油ストーブを運ぶ事前の準備を怠っていると大変なことになるので気をつけて下さい。

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また、石油ストーブに関しては、危険物となっており、灯油の処分をしておかないと、運んでもらえなかったりもするので気をつけて下さいね。

 

灯油は絶対に残さない!

石油ストーブの中に、灯油が残っていると、それはなんと!危険品となってしまいます。

引っ越し業者は危険品を運ぶことが出来ません!

ですので、灯油が残っているという理由で、運んでもらうことが不可能となります。

ですので、石油ストーブの中に、灯油が入っている時は前日までに必ず使い切るようにしましょう。

 

灯油漏れを起こした時は補償対象外になるの?

灯油が漏れて事故が起こってしまった場合はどうなるのか?
それは当然のことながら補償の対象外となってきます。

なぜなら、業者は灯油を運ぶことが出来ないからです。それを偽って運んでもらっていて、それでいて事故が起きたのであれば、業者に責任はありません。

最悪の場合、業者から請求を受けるケースもあるので、

絶対に灯油に関しては残さない・運ばない

この2つを徹底して欲しいと思います。

 

動作確認もお忘れなく。

石油ストーブの荷運びをしたことによって、故障するケースもありますから、出来れば、搬入後に動作確認をしておくようにしましょう。

ただ、石油ストーブの前は前日までに灯油を使い切る必要がありますので、搬出前の動作確認が出来ないというのがネックとはなっています。

 

結論!一番おすすめの引っ越し見積もりサイトはココ!

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