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引っ越しトラブル荷物が紛失してしまったら?【予防・対策って?】

数ある引っ越しトラブルの中でも、比較的起こりにくいトラブル。

それが、荷物の紛失です。

よほど悪意のある業者でない限り、このような事態にはならないので、あまり神経質になることはありません。

ですが、万が一ということもあるので、その時の対策を覚えておきましょう。

 

リストを作っておこう!

荷物の紛失を防ぐためには、荷物のリストを作っておくことが大事。これをしっかりとしておかないと、本当になくなったのか、それとも勘違いなのかが分かりません。

ちょっと面倒ではありますけど、今回の引っ越しにおいて、何を運ぶのかをリスト化して、搬出前に業者の方に一緒に確認をしてもらうようにしましょう。特に、ダンボールの数に関してはお互いで確認しておくのがベストです。

そして、搬入が終わったら、再度リストを取り出して、本当にその荷物があるのかをまた一緒に確認するようにしましょう。

そうすれば、荷物が紛失していないということを双方で確認出来ますし、万が一、ダンボールの数が少なくなっていたとしても、すぐに対処してもらうことが出来ます。

 

貴重品はなるべく自分で運ぼう!

引っ越しなので、全部の荷物を運んでもらうことが当たり前なのですが、よほど大事なものに関しては、業者に任せずに、出来れば自分で運ぶようにしましょう。

例えば、宝石関係ですね。

これらに関しては、しっかりと荷造りをして自分の車で運ぶなどした方が、あなた自身も安心出来ると思います。ちょっと面倒ですけど安全の為に我慢しましょう!

 

荷物が予定よりも増えてしまったら?

積もりの時に予定していた荷物よりも多くなってしまった…。

そんな風になってしまうこともあるでしょう。

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このような時はどうしたらいいのでしょうか。増えた荷物の量によって対応が異なってきますので、ケース別にお話をしたいと思います。

 

ダンボールなど、小物が少し増えた場合

ちょっとした荷物が増えてしまった場合に関しては、引っ越し業者に申告をする必要はありません。というか、申告しないほうが良いですね。

申告することによって、見積もり料金を上げられてしまう可能性があるので要注意。

ダンボールの1つや2つ位であれば、黙っていても分かりませんし、トラックに入りきらないというケースはほとんどないと言って良いでしょう。

 

ピアノなど、大きな荷物が増えた場合

ピアノや家具、こういった大きな荷物を忘れることはないとは思いますけど、クローゼットを整理していたら「あ、忘れていた!」という荷物が出てくることだってあるのではないでしょうか。

そんな時はすぐに引っ越し業者に連絡をするようにしましょう。小物であれば黙っていても問題はありませんが、大きな荷物になってくると、それが増えることによって、トラックの大きさが変わるケースがあります。

よって、黙っていると、当日になって、引っ越しの荷物がトラックに入りきらないという事態になることも…。

また、荷物が増えるので当然のように料金は増えますよね。

この点は仕方がないので諦めましょう。ただ、トラックに入るだけの荷物であれば、問題はないので安心して良いでしょう。

 

搬入作業の最終確認【チェックするのはココ!】

お願いしている荷物の全てが搬入された時点で引っ越しは完了となります。

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そして、完了したら完了証書にサインをするようになってきます。

この書類はとっても大事なので、よく読んで、周りを確認して、納得したらサインするようにしましょう。

 

確認すべきことは?

搬入が終わって確認したいのは、全ての荷物があるかどうかです。そして、壊れやすいものになってくると「壊れていないか」も確認することが大事ですね。

電化製品の動作確認に関してはしっかりとやっておきたいところです。それら全てを確認して問題がなければ、完了書にサインをしても構いませんが、やっていないのであれば、軽率にサインすべきではないと私は思っています。

 

トラブルなどはなかったか?

トラブルや事故はなかったか?
それはきちっと確認するようにしましょう。

大事なものはあるかどうかということも含めてですね。特に、キズなどに関してはしっかりと確認することをお勧めします。

ここを確認していないままで完了書にサイン…しかし、後からキズがついていることが発覚!となってしまっては困りますからね…。

 

サインは慎重に!

先程も言いましたが、完了書に対してのサインは慎重になりましょう。

なぜ、こんな面倒な手続きをさせるのか?それは、クレーム処理をしやすくするためです。

言ってしまえば、業者都合ってわけです。

もしあながたこういったことをきちんと確認せずに簡単にサインしてしまって、あとから新居の壁にキズをつけられていたり、テレビをこわされていたりしたら・・・?

ですので、後から簡単にクレームとして適当にあしらわれないように、細かく確認して納得した場合のみサインをするようにして欲しいと思います。

 

引っ越し前にやるべき事・やらなくていい事とは?

引っ越しが完全に終わるまでは、こちらに色々としなければいけないことがあります。

引っ越しに慣れている人であれば、何をすればいいのかが明確に分かっていると思いますが、そうではない方にとってみると「何をどうしたらいいのか分からない」ということもあるでしょう。

分からないことを分からないままにしておくのは非常に危険ですので、くれぐれも気をつけて欲しいと思います。

 

梱包方法

梱包に関してはインターネットで調べれば、ある程度方法は出てきます。

ですので、梱包が分からない方はネットで調べておくようにしましょう。特に食器類の梱包に関しては注意が必要です。

梱包方法を間違ってしまうと、下手すれば、搬入後にダンボールを開けると全ての食器が割れていた…なんて悲劇にもつながってしまうのでくれぐれも気をつけて下さい。

 

どこまで作業をすればいいのか?

引っ越しですが、自分でやらなくてはいけないことと、業者がやってくれることがあります。これについては、事前に確認しておきましょう。

営業さんが訪問見積りにきたときに、確認しながらメモをしておけばいいと思います。

確認しないと、やらなければいけないことをやっていなかったり、やらなくて良いことをやっていたり…ということにつながってきます。

たとえば靴。最近では靴専用のダンボールがある業者もあり、無料で貸し出してくれます。当日ポンポンくつを入れていくだけ。私はコレを知らずに必死で箱につめていました。本当にあれは時間の無駄だった・・・・・。

ですので、何をどうすればいいのかの指示を、ちゃんと引っ越し業者に受けておくと良いでしょう。

 

一部電化製品への対応

冷蔵庫や洗濯機などは、前日までにコンセントを抜いたり、中身を取り出したりと、やっておかなければいけないことがあります。

これらについては、しっかりと事前に確認をして作業ミスがないようにしておくようにして下さい。

 

引っ越しのトラブルを未然に防ぐ方法とは?

何もなく引っ越しを終えることが出来るのは理想ですが、残念ながら、そういったワケには行かないことが多いです。

そう、引っ越しには事故やトラブルというのがつきものになっています。

例えば、

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◆引っ越しをしたら荷物がなくなっていたり・・
◆ダンボールをあけたら物が破損していたり・・
◆ダンボール自体がなくなっていたり・・

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このような事態になってから、あれこれするのは手遅れですので、必ず事前にトラブルや事故が起こらないような準備をしておきましょう。

ただ、いくら準備をしていたとしても、事故は起こってしまうものですから、仮に事故が起こってしまった時の対処法についても考えておく必要があると思います。

 

未然に防ぐには知識が必要

このサイトでは、引っ越しのトラブルと事故についてというテーマでもお話をしていきます。

このサイトをしっかりと読んでいくだけでも、万が一の事態に備えることが出来ますので、安心安全引っ越しの為に知識を蓄えるようにして下さい。

一応、ダンボールの中身が破損していたや、業者とトラブルが起こってしまった時の対処方など、いくつかのパターンに分けてお話をさせて頂きますので「こういうこともあるんだ~」という感じで読みすすめてもらえればと思います。

ただ、やはり一番は事故やトラブルのない引っ越しですよね。

なので、出来れば事前に各業者の特徴や口コミをチェックしておき、事故もトラブルもない、信用することの出来る業者を選ぶのが良いですね。

そうすれば、変な心配をすることなく引っ越しに集中することが出来ます。

 

結論!一番おすすめの引っ越し見積もりサイトはココ!

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