引っ越し業者料金ランキング!安いおすすめは?【相場いくら?】

引っ越し荷物や家具キズつけられたら?【業者トラブル対策方法】

引っ越しで気をつけたいのが、荷物や家具のキズや汚れです。

これはかなり慎重になる必要があると言えるでしょう。

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ただ、困ったことに、そのキズが引っ越しでキズついたものなのか、それとも、生活でキズついたものなのかは判断するのが難しいということ。業者間とのトラブルになるもと!

ですので、そこをハッキリさせる準備が必要です。

 

高級家具や新品家具は写真を撮っておこう

引っ越しの時に高級家具屋新品家具がある場合、

必ず事前に写真を撮っておくように!!

そうすることによって、万が一、キズがついていたとしても、どこでついたキズなのかをハッキリさせることが出来ます。

特に家具に関しては、ちょっと擦れただけでも、大きなキズになってしまいますし、ぶつけて歪んでしまった場合、引き出しの開け閉めが上手くいかなかったりと色々と大変ですので、必ずチェックしておきましょう。

 

梱包のしっかりしている業者を選ぼう!

家具にキズがつくのを抑えるためのポイントですが、これに関しては、梱包をしっかりとしてくれる業者に依頼をするようにしましょう。出来れば、大手専業業者がいいですね。

これらの業者は引っ越しのプロですので、梱包の技術も素晴らしいものがあります。

中堅業者になってくると、本来であれば、梱包しなければいけないのに、毛布でくるまなかったり…ということがあるので、くれぐれも気をつけて下さい。

私が、今回引っ越しをお願いしたサカイ引っ越しセンターに関しては、驚くほど丁寧な梱包をしてくれたので、安心して見ていることが出来ました。

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「それって、しっかりと梱包しすぎじゃない?」

と思った時もありますけど、

キズをつけない為には「やりすぎ」位がいい

ということが言えると思います。

 

引っ越し業者が壁にキズつけた!運搬時トラブル対処法は?

引っ越しのトラブルで多いのが、壁への汚れやキズです。

これは後々かなり厄介な問題になったりもするので、気をつけて下さい。

壁が汚れたり傷ついたりするのは、主に家具や大型家電製品の運搬時の接触です。ちょっと擦れるだけでもキズがついたりするので気をつけなければなりません。

そして、もし汚れがキズがついた時は、すぐに対処が必要になります。

なぜなら、そのキズというのが、生活でのものなのか、それとも、引っ越しでのものなのかが分からなくなってしまうからです。

時間が経てば経つほどに分からなくなる為、交渉も難航するケースが目立ちます。

 

なるべく写真を残しておこう!

白黒ハッキリさせる為には、壁の写真を撮っておくことです。

ただ、部屋中全てを写真におさめるのはしんどいでしょうから、引っ越し時に、荷物が頻繁に通る場所や、冷蔵蔵庫の近くなどで十分だと思います。特に廊下に関しては細かくとっておいた方が良いですね。

また、意外と忘れているのですが、自分の部屋以外に関しても証拠写真を撮っておくようにしましょう。

共有設備ですね。

エレベーターの壁やエントランスの床や壁も意外と傷つきやすい場所となっています。

こういう場所を引っ越しで傷つけられて、後々オーナーから請求をされてしまうと、ビックリな請求額になる可能性があります。

ですので、ちょっと面倒ではありますが

証拠写真を残してから、引っ越し作業をしてもらうようにしましょう。

そうすれば、何かあっても、自分が理不尽な支払いをすることは防げると思います。

 

引越しで家電が動かない!故障?梱包?業者のせい?

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引っ越しで後々気づいてしまう事故。

それは引っ越しをしたら家電製品が動かなくなってしまったというものです。

これは交渉がとても難航するので、気をつけて下さい。

というのも、これは引っ越し業者の作業による不具合なのか、それとも劣化による不具合なのかが分からないからです。

 

内部不具合は補償の対称?

家電製品の場合ですが、内部の不具合に関しては、よほど徹底的に調査しないと原因がハッキリしません。

とは言え、確かに引っ越し業者の運び方が悪くて、そこで故障をしてしまったということも十分にあります。

逆に、引っ越し業者に問題はなかったけれども、たまたま、偶然そのタイミングで電化製品に寿命がきたということも考えられます。

 

万が一の時に交渉をスムーズにする為には?

万が一、電化製品が壊れてしまった時のことを考えて、搬出前に、家電製品の動作確認に立ち会ってもらうようにするのがお勧めです。

そうすれば、もし、引っ越し後に電化製品が動かなかったとしても、相手が確認をしているので「搬出時が原因」ということが明確になります。

とは言え、洗濯機や冷蔵庫に関しては、前日からコンセントを抜いておく必要があるので、なんとも難しいところではありますね…。

 

搬入後にも動作確認を!

引っ越しでバタバタしていて忙しいのは分かりますけど、出来れば、

搬入後に電化製品の動作確認にも立ち会ってもらうようにしましょう。

そうすれば、動かなかった時に、相手に伝わりやすいです。

全ての作業が終わって後から「動かないんですけど!」と言ったところで、相手にしても、自社の問題かどうかを認めづらいので、ここもしっかりとしておきましょう。

 

引っ越しで保障されないものとは?

引っ越しで荷運びのメインになってくるのがダンボール。

このダンボールの数でも引っ越し料金が変わりますし、ダンボールの梱包一つで、中に入れたアイテムが壊れてしまったりもあります。そう考えると、ダンボールって結構大きなポイントとなっているわけですよ。

 

ダンボールの中身破損は補償対象外?

「え?」と思われるかもしれませんが、

ダンボールの中身というのは、補償の対象外!!

となっています。つまり「客の故意・過失」として扱われてしまうということ。

それってどういうことなの?と思われるでしょう。

例えば、ダンボールの中に花瓶一つだけ入れていたとしましょうか。この状態で荷物を運んだらどうなるのか?おそらくは割れますよね?そう、これが過失となるわけです。

トラックに荷物を入れて運ぶということが分かっている以上、その環境でも割れないように梱包するのが客の責任の部分なのです。

むむむ、なかなかシビアですな・・。

よって、梱包のミスによって生じたトラブルに関しては補償対象外となるのでここはしっかりと覚えておきましょう。

 

引っ越し業者のスタッフがダンボールを落とした場合は?

ダンボールの中のトラブルに関しては補償対象外と言いましたが、中には例外もあります。

それは、スタッフが荷物を落としてしまって、それでいて中のアイテムが壊れてしまった場合です。

これは当然ながら、スタッフのミスとなるので、補償してもらうことが出来ます。

ただ、荷物をどのようにして運んでいるのかはなかなかチェック出来ないし、気がつかなかったりもしますので、壊れたら困るものを運んでもらう時は、そばにいてチェックしておくのが良いと思われます。

 

え?養生で逆にキズ?

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引っ越しが全て終わったら、養生を外すという作業が残っていますが、これは業者がやってくれるので、自分では何一つする必要はありません。

だからこそ!チェックだけはしておきたいのです。

少ない例ですが、

養生が逆に壁などを傷つけていることもあります!

ですので、注意が必要となっています。

 

養生って事故が起こりやすいの?

養生を外す作業というのは、意外に事故が起こりやすかったりします。

特に、はがした資材が壁に擦れて、それでキズがつくというパターンですね。

また、養生では、壁にテープを貼ったりするのですが、そのテープのせいで、塗装が剥がれたりもします。ですので、外した後に、キズや汚れがついていないのかは、業者と一緒に確認をするようにしましょう。

プロに任せておけば大丈夫!
でも、チェックは必ず自分でも!

ということを忘れないで下さい。

 

床や畳のキズもチェック!

養生が終わった後、床にキズがついていないのか、自分の部屋であれば、畳にキズがついていないのか?ということは絶対に確認して欲しいと思います。

養生をしているから大丈夫!というのは油断と言えるでしょう。

特に気をつけたいのがろうかの曲がり角の部分!!ココに関しては、きちっと確認しておき、少しでもキズがついていると思ったら、直ぐ様業者に報告するようにしましょう。

 

もし、事故が起こったら?

養生外しで、何かしらの事故が起こってしまった場合は、直ぐに業者に報告をして、今後の対応を考えてもらいましょう。

「後で言えばいいか…」という考えは絶対にNGです。

後から言っても話を聞いてもらえないことがありますので、必ず気付いた時点でいうのが鉄則となっています。

 

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